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タイヤ空気圧調整

運転免許証を取る際に、誰でも走行前点検なんてコトを習ったハズ!ついつい忘れがちなことですが、結構重要です。誰でも簡単にできる走行前点検の一つがタイヤの空気圧チェック。自転車のタイヤと同じように、タイヤがへこんでいたら空気圧調整が必要です。調整しないで空気圧が少ないまま高速を走行すると、タイヤがバーストした!なんてことにも…そんな危険をなくす上でも、空気圧の調整を忘れないように心がけましょう。


タイヤ空気圧基準■必要なもの
・手が汚れないために軍手
・エアーゲージ(ガソリンスタンドで借りましょう)
 
■作業内容
運転席のドアを開けて、ボディーに貼ってあるシールでタイヤ空気圧の基準値を調べます。
 
※タイヤ空気圧調整のさいに、基準値より少し高めにエアーを調整すれば燃費が向上します。
ガソリンスタンドの定員に頼んで調整する場合は、必ず一緒に確認するか調整してください。

 



タイヤバルブスペアタイヤの基準値も載っています。『スペアタイヤ空気圧調整手抜き整備』があるかもしれませんので、御自分で調整したほうがいいかもしれません。後はタイヤのキャップを取り外し調整します。

タイヤエアー調整中に一・二本だけエアーが少なかった場合、そのタイヤはパンクしている可能性があるので、近くの店で確認してもらいましょう。

■点検時期
タイヤ空気圧調整は半年に一度必ず行うのがベストで、 タイヤも長持ちします。
一応、定期点検等で整備士も調整しています。

スペアタイヤの空気圧調整は一年に一度です。


 

エアフィルター交換

エンジンはたくさんの空気を吸って、ガソリンを燃やしています。エアフィルターが汚れて空気の吸い込みが悪いと、加速が悪くなり燃費にも影響してきます。エアフィルターの汚れは、燃料の不完全燃焼の原因になって、環境にも悪影響を与えるばかりでなく、クルマにも良いことはありません。走るごとにゴミやチリがたまりつづけると考えたら、定期的なチェックが必要な用品です。

必要なものエアフィルター
・手が汚れないために軍手
・交換用のエアフィルター
 
作業内容
エアフィルター交換はとても簡単な簡単作業です。
 
エンジンルーム内で写真に似たようなボックスを探せば、それがエアフィルターのボックスです。(説明が難しいので写真ですみません)
 
取り外しは写真の赤○の4箇所にロックがあり、それを取り外せば簡単にエアフィルターがでてきます。
(ネジ止めの車種もありますが、他車種・他メーカーでも同じような構造になっています)
 
後はエアフィルターを交換したら終了です。
 
交換時期
エアフィルターは汚れ具合よって交換しますが、汚れたエアフィルターを見たことがない人が多く交換時期がわからないと思います3万キロごとに交換するのがベストだと思います

 

 

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