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ワイパーゴム点検・交換
ワイパーゴムを交換するのは水はけが悪くなったからだと思います。でも、ワイパーゴム交換するその前に必ずやってほしいことがあります。
ワイパーゴムの掃けが悪い原因としてワイパーゴムに付いた油膜の場合もあるので、雑巾でワイパーゴムを清掃し本当に悪いか確認してください。それでも水の掃けが悪く、線が残るようであればワイパーゴム交換です。
 ■必要なもの
交換用のワイパーゴム
取り外しを簡単にするプライヤー
■作業内容
作業を始める前にワイパーゴムをロックしているところを確認します。
(基本はワイパーを動かしたとき下側(エンジン側))
ワイパーゴムを右の写真を参考に赤いラインを下の方向にワイパーゴムを引き抜きます。
(取り外しが困難な場合プライヤーを使いワイパーゴム挟んで引き抜いてください)
ワイパーゴムを引き抜くと中に金属の2枚のプレートがあるはずですが、方向が決まっているので注意してください。
(運転席側はフロントガラスに対して逆反り、助手席はフロントガラス表面に合わせた曲がり方をしています)

ワイパーゴムにプレートを取り付け後、ブレードのレールから外れないようにはめていきます。
最後にワイパーゴムをワイパーブレードにロックできたら作業終了です。
取り付け後ワイパーゴムが全てラインに入ってるか確認してください。
■交換時期
ワイパーを動かしたとき水掃けが悪く、水の線が残ったときなど
ワイパー紹介
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Endura-Tech
エアロデザインにより高速走行時での浮き上がりを防ぎ、的確な払拭性能を発揮し、風きり音を低減します。
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グラファイトワイパーブレード
グラファイトとは、面状に積層した炭素の結晶で、これを使用することにより非常に摩擦抵抗が低くなりワイパーがスムーズに作動し“ビビリ”や“とび”を抑制します。
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シリコートワイパーVera
グラマラスで美しい曲線を描くエアロフォルム。拭き残しのない特殊シリコンゴムブレード
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